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学生の筋肉。

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ここ最近、プレッシャーのきつそうな学生が続きました。

近年の学生の筋肉を硬くする原因を少し書き留めておきます。

基本的に毎度言う事は、

①夜が遅ければ、体は硬くて当たり前です。

②パソコン、携帯、テレビを見すぎない事

③電気治療器や、簡単な治療やマッサージに依存しない事。

④プロティンやサプリメントなどに頼らない身体作り。

①修復力の強い成長ホルモンは夜10時にはではじめます。

夜10時から3時まで睡眠を取る人は睡眠時間が少なくても修復されますが、夜中の1時に寝るような子は、多く睡眠をとっても体は重い傾向が有ります。

②光物や、電磁波で緊張が強くなる事は、理屈抜きに、解りますよね?

パソコンや携帯の使用頻度が多い人はかなりの確率で体が硬いです。

③電気治療器の掛けすぎは、結果的に緊張を作り、力の抜けない身体を作り、硬くする。

一つオススメする事は、国家資格を持った鍼が使える治療院を選ぶ事。

基本的に自分で、ストレッチなどで自分で管理できるようになる事。

安い、早い、簡単、便利に期待しても、良い状態は手に入らない。

強い指圧も同様の傾向が多い、息を止め、筋肉を強張らせて、指圧や痛い手技に耐えた結果、硬くなる。

鍼を知れば、自然にゆるむ事をある程度理解できると思います。

④食べ物に置いては、特にサプリメント、プロテインなどの科学物質は、臓器に負担をかけ素材も科学物質ゆえの硬い素材で筋肉が出来る。

臓器が自分の体を修復している事は当たり前の現実です。

痛み止めは、最終手段。

良く痛み止めを使ってダメで鍼灸を受ける人が居るが逆です。

自然な方法で痛みが消えるなら、まずは、自然療法が良い。

基本的に痛み、苦痛は、肉体から出るサインです。

闇雲に痛みだけ消すと言う事は、壊れたまま使う事で更に悪化をする事が有る。

パンクした自転車をパンクしたと運転手が気が付かないで乗り続ける事と一緒。

痛い。と言うサインを脳に送らないと言う事と同じです。

痛みを感じながら壊さないように使い。

時間が出来たら、早く治す事です。

パンクも小さい穴はすぐに治せても、チューブ、タイヤ全部交換であればそれ相応に大変です。

最後に、私の場合、雇用主が学校や監督、コーチに雇われている訳では無いので、言える事はもっと、練習をや勉強を上手にさぼりなさいと言う事です。

真面目で几帳面で有れば有るほど、自分に緊張を増やします。

緊張の何が悪いかを科学的に書くと大変なので、感じてください。

緊張は身体を強張らせます。

緊張は修復を低下させます。

副交感神経を優位にする事で、笑顔がこぼれ、リラックスして、深い睡眠が取れます。

後、勉強する事は良い事だけど、悩んでも無駄な事は多いので、悩みすぎにも注意して下さい。

いつもはイチローイズム中心ですが、今日はダルビッシュイズム。

クラブチーム時代の監督は、ダルビッシュのやる気は5割程度だったと言う、練習をサボりまくっていたのです。

以外かもしれませんが、客観的に見ると、練習をサボるやつほどレギュラーであったり、真面目な奴ほど故障組になったりまします。

最近、シーズン前なのかレベル高い強い子が増えました。

みんな、親御さんも知ってほしい事は、おおよそ、身体から強いストレスを感じたりします。

自分的には、玉には秘湯の温泉でも行ってきたらと思いますが、どうでしょうか?

もっと体は副交感神経が上手に出るかもしれません。

今日はココまで!!

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