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肝が病むとそれは脾(胃)に伝わる。

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おはようございます!!

たまには、東洋医学。

相克関係と言う物が有ります。

この関係では、肝が病むと脾(胃)が影響を受けるとなってます。

東洋医学の、脾とは、脾臓では無く、膵臓ではないかと言われています。

と言う事で、肝臓がやられても、胃の調子が狂う訳ですね。

東洋医学と西洋医学では、臓器の流れまで違いが出るのです…。

今回も、絵に書いたような患者さんがおりますので参考までに・・・。

大学病院でも、治療法が無いので、東洋医学の考えを…。

で、まず自分の見立ててでは、肝臓が弱ってる感じは元々、印象としてあった方なのですが、ここに来て胃痛が出ています。

で、この方を治すのに、病院では、胃薬を飲むんですね。

胃薬も色々で胃酸の上げ下げ、胃粘膜の修復やら様々です。

ただ

胃薬を飲むと、化学物質ですから、肝臓にも胃にも良くは有りません。

自分にとって、価値があるかは、ビミョーです。

しかも、西洋医学では、肝機能には寿命が有ると言われています。

その寿命を縮める一つが薬な訳ですね・・・。

その肝機能をいかに、高い機能のまま長持ちさせるかを、考えてる選手もいる時代です。

と言う事で、皆さんも肝臓の機能を維持する為に、オススメの内容を記載しておきますので、ご参考までに…。

お酒も悪いのですが、それ以上に、負担が大きい物が有ります。

まず、肝臓に最も負担をかける物が、化学物質の添加物です。

で、添加物の負担が大きいのが、薬品添加物です。

添加物の危険性については、何処でも調べられますが、薬品添加物は、食品添加物以上に負担の大きい添加物を使います。

次に

プロテイン、アミノ酸、クエン酸、合成ビタミン剤、鉄剤などなど、自分からすれば、ダメ部活では、バケツで生徒に配る話も聞きましたが…。
選手生命短くする気か?と思います。

コレらも食品添加物の範疇ではある物の、食べ物に多少含まれているレベルでは有りません。

塊です。

勉強するのが面倒な人は、簡単な話、ビニール袋と接着剤を毎日、飲んでると思って下さい。

で、水槽に着いている濾過装置のような所に、毎日、ビニール袋と接着剤が引っかかり続けるイメージです。

そのフィルターは、一生交換出来ません。

更に、危ないのが、賞味期限が不自然に長い、コンビニ食です。

工場で、防腐剤を吹きかける光景を見たら、ちょっと躊躇すると思いますよ~。

おまけで、男性の1人暮らしの薄毛の原因の一つは、コンビニ食で、肝臓がやられて、薄毛になります。

ちなみに、肝臓がやられると、薄毛率が高くなります。

大酒飲み。
プロテインアスリート。
コンビニ食。
薬を飲み続ける必要の有る方などなど。

次に注意すべき点が油です。

合成油と植物油が有るとおもうのですが、自宅では、植物油がオススメです。

特に、洋食やパン食が多い方は、和食の方よりも、油を取る量が多いので、なおさら、植物油がオススメです。

合成油も化学物質ですから…。

ちなみに、糖分があまれば、脂質になって体は蓄えます。

更に、糖分が胃粘膜を弱らせ、胃酸の分泌をうながすので、甘い物が好きな人は、胃痛が出やすいです。

洋食が多く+甘い物が好き=脂肪肝のフォアグラ傾向になります。

さあさあ、最後に、西洋医学では肝臓には寿命が有ると言われています。

ただ、東洋医学では多少なりとも助ける事は出来ます。

レジェンドの工藤投手。

若い時、遊び過ぎで、肝臓が壊れる寸前の所で、奥様と出会い、奥様の栄養管理のお陰で、これだけの選手生命を継続できたんですね。

あと、テレビで見た限りでは、自宅で毎日治療受けてました。

と言う事で、可能性は0ではありません。

いかに能力を引き出し、肝臓をいたわるかで、選手生命は変わります。

昨日もプロ選手と話しましたが、プロ野球界で言われている話です。

80%の力を継続して出し続けられる選手は皆に知ってもらえるほど、選手生命が長く。

それ以上出し続ける選手の大半は、2~3年で入れ替わる。

ドラフトの分、辞めなくてはいけない選手が居ると言う事ですね。

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