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美しさの探究心。

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東洋医学を学ぶと、顔に出る症状が有ります。

西洋医学でも、内科の先生や終末医療に携わる看護師さんなどは、胃や肝臓、腎臓など、それぞれに病む方の顔の特徴など、ご存知の方もいます。

西洋医学の基本は、その臓器に対して、いかに知ると言う点が強いですが、東洋医学では、全身でみますので、胃の症状が、顔や手足にも見受ける事が出来ます。

今は、パソコンが使えないので、詳細は時を見て書いて行きます。

今回は、メークアップアーティストさんのつづる顔の症状。

以下抜粋。

赤いふきでもの…糖分(ソフトドリンク・ジュース)、甘いお菓子
白いふきでもの…動物性の油脂
黄いふきでもの…乳製品(チーズ・ヨーグルト)卵・魚、コーヒーとハーブティー

欠陥が浮き青筋が立つ、ニキビ・ひきでものが出やすい
眉・眉間のあたりが乾燥して皮膚がパラパラはげるのは小麦食品や動物性・植物性油脂のとりすぎ

赤い色…動物性の脂肪、植物性の油、くだものやジュース、甘いもの、
アルコールなどの陰性の食べ物や飲み物  

黒い色…主に肉や卵、バターなどの脂肪と塩分のとりすぎ、パンやクッキービスケットなどのオーブンで焼いた小麦粉食品のとりすぎ

緑 色…乳製品などの動物性脂肪やくだもの、甘いもののほかに、強い陰性の力を持つ薬物・医薬品・化学薬品を毎日とっている

青黒く線が浮かぶ

鼻筋の中心部や脇が白っぽくなるのは胃の働きの低下。

黒っぽくなる場合は、乾物や塩気の強い食べ物のとりすぎによる腎臓の不調
毛穴が拡がり黒くぼつぼつが目立つ。

鼻の先が硬いのは、肉や卵・チーズなどの動物性食品の食べすぎにより香辛料やお酒、甘いものくだものなどが欲しくなりとった結果鼻の真ん中から鼻先にかけて紫色は心不全の兆候

目の下の袋のようなふくらみは、水分やくだもの、甘いもののとりすぎや脂肪の蓄積。

慢性的に目のクマが黒く現われやすいタイプは塩分を控えるとよい

赤くなったり、ニキビやふきでものなどとしてでる

たてジワ、魚や乾物あるいは塩気の多いものの食べすぎ。乾燥肌になって粉っぽくなるのも同じ。

毛細血管が浮き出たり、寒くないのに赤くなっている場合は、甘いものやくだもののとりすぎか、反対の塩気のとりすぎで血流が悪化している

上唇が乾くのは胃に熱がある
下唇の株が大きく膨らんでいる時は、便秘か軟便が続いた状態

卵や豆類のとりすぎはあごに、乳製品や卵は口のまわりにふきでものやニキビとしてでる。

以上。

自然食の基本ですね。

にしても、凄い職人意識の高さを感じますね…。

自分には、無理だ…。

でも、この美しさにかける情熱は、スポーツに近い物を感じます。

どの分野においても、口から入れる物は、肉体を作る材料と言う認識がつよく。

化学物質に甘んじ無いで、努力できた人が、頂点を極め、遅老になる。

西洋ベースの栄養学は、早熟早老と言われています。
なので、白人は、12歳で大人になり、50歳で老人の様な見た目になる傾向が強い。
もちろん、サプリメントやプロテインを使えば、更に早老になる。

東洋医学の自然食の基本は、遅熟遅老。
なので、20歳でもまだ、子供の様で、70歳で、老人になる。

今回の原発問題で調べた方の中にはご存知の方もいると思いますが、チェルノブイリでは、味噌と梅干しを、解毒の為に使用されたそうです。

効果のほどは、分かりませんが、科学的根拠に基づく物です。

実際、白人の国で生活した事がある人は、分かると思いますが、日本人なら体に問題が出てあたりまえの食生活ですね。

では、日本人の正しい栄養学は?となると、自然食やマクロビオティックの様な物になります。

一般常識とは、一般常識で有って、それが正しいとは限りません。

本質を求める人は、最終的に、一般常識の中で生きる必要はなくなります。

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