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予防接種。

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最近、ママさんとの会話で予防接種の話になりました。

ママさん達も真剣に考えた上で、予防接種や病院を選ぶので、どれが正しく、どれが間違いと言う事は無いと思います。

ただ我が家竹前家が安易に予防接種に頼らないのには以下の内容の様な事も理由の一つです。

デビ婦人のブログから、杏林予防医学研究所 山田先生のお話が記載されていましたので一部掲載させて頂きます。

数年前、 あるテレビ番組で、 自閉症の子どもが

ある治療法によって回復したことが 紹介されていました。

その子どものお父さんが、 この病気は治らないと

病院で言われて、 いろいろ調べるうち、

1990年代からアメリカや日本で 自閉症が急増した理由の一つに

ワクチンの防腐剤として使われている チメロサールに

水銀が含まれていると いうことがあるのでは、 とわかりました。

このため、 父親は水銀のキレーション(解毒療法)のために

子どもと渡米し、 治療を受けたところ、 症状が良くなった。

という内容でした。

ワクチンの副作用は想像もしない場所でおきたりしているからです。

それは、専門家達も気が付かない場所で起きます。

日本では細菌は日本脳炎のワクチンが話題になりました。

そのワクチンを進める人達は、いつの時代も自信を持って奨めてくれると思いますが、時を超えれば問題が出てきたりしますよね。

竹前家の子供は予防接種を一切受けていない。

この話をすると、当院のママさんの患者さんからは、それは、そうよねー!と言うママさんも居れば、えーーー!?と驚かれているママさんも居る。

ママさんの育ちや環境により、この辺にも価値感が有ります。

自分自身インフルエンザその他の予防接種を受けて来た記憶は無い。

インフルエンザにかかった記憶も一度あったのかな?程度です。

風邪を引いても薬を使わずに、長くても2~3日で治る。

ある程度、苦しみを与える事で強くなるのは、筋肉でも免疫系も同じです。

日本人は、海外で水を飲むと、お腹を壊す。

その地域の方は、有る程度の細菌を毒とも思わない。

危険を回避するのが西洋医学的予防医学。
(予防接種など)

危険を克服できるように強くするのが東洋医学的予防医学。
(体を頑丈にするなど)

以前、広末涼子さんがテレビで、毎年、予防接種を受けるのに、毎年、インフルエンザにかかるんです!と言ってました。

自分は、それを見て、そりゃそうだと思いました。
こう言う方は、風邪を引いてもすぐに薬を使うであろうから、免疫系はめちゃめちゃ弱そうと思う。

東洋医学の予防医学

未病治の基本の基本は、体調管理をする事です。

これは、医療保健が効かない国では当たり前の事です。

保険が効かなければ、毎回、何千円も飛んでいく。

薬を買って何千が飛んでいく。

一つの病気で何万円もかかる。

一番、お金がかからないのは、かからないように生きる事。

免疫学や細菌学も極めれば、結局、完全に菌から逃げ続ける事なんて出来ない。

人体全て。手のヒラ。足の裏。パソコンのパット。大気中。電車の中の空気。

ウィルスや菌だらけです。

同じ空間や同じ物を使っても感染するか、しないか、は、「運」だけではなく、その体の根本で有る事も忘れない方が良いです。

毒にするのか、毒では無いのかは、個人差が有り、個人を強くする事を学ばれると、簡単に予防接種や薬と言う考えにはならないと思います。

大事なのは人生にも言えますが、避けたり、逃げたりする事では無く、それに順応して、問題ない存在にする事です。

ストレス学説のマウスの実験でも、
①ランダムに餌を与え、ランダムに電気刺激を与えるねずみと
②規則正しく餌を与え、電気刺激を与えないねずみ。

先に死ぬのは②のねずみ。
更にストレスを感じるのも②のねずみ。

楽チンに生きてるのに、不平や不満が耐えない方、身の回りに見かけません?
有る意味、自分を鍛える為のストレス不足なんです。

逆に、厳しい幼少期を過ごして、大変な暮らしぶりなのに、人の事を心配する程の器の大きい人身の回りにいませんか?
ある意味、ストレスをストレスとは認識していないんです。
この強さも行き過ぎれば、自分の体を壊しに掛かるので注意は必要ですが、基本的に強いです。

色々な考えが有る中の自分の一意見です。

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