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トップアスリートとベジタリアン。

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勉強するほどに人体の不思議にはまる。

ただ暗記するタイプの人は全て暗記して、患者さんに話すだけだが、一般論には首をかしげたくなる点も色々有る。

一つの疾患についても教授ごとの見解が違う事も多々有る。

一般的な栄養学は、機械の油やガソリン水抜き剤に添加剤を注ぐように、実にシンプルに言われている。

人体生理学が20%しか理解されていないのだから、みんなや栄養士やドクターが言っている事が全て正しい訳ではない。

昔から肉食は早熟早老と言って、早く熟す反面早く老化するリスクが有ると言われている。
白人は12才で立派な大人に見える。
その反面50歳で老人に見えてしまう。

もともと日本人は、遅熟遅老と言える。
しかし、食の欧米化に伴い。
早熟早老に移行していると言われている。

ここで、学生に良く言う世界最速だった人や有名人でベジタリアンも沢山いると説明する。
もちろん栄養学の基礎は知っておくべき事ですが、違和感の有る点も有る。

おまけでベジタリアンの著名人、
ジョン・レノン
カールルイス
ブルース・リー
アベベ
マルチナ・ナブラチロワ(テニス選手)
マレー・ローズ(オリンピック水泳選手)
エドウィン・モーゼス(オリンピックハードル選手)
ビリー・ジーン・キング(テニス選手)
カルロス・ロア(アルゼンチンサッカー代表ゴールキーパー)
アンドレアス・カーリング(ボディービルダー)
クリス・キャンベル(オリンピックレスリング選手)
アムビー・バーフット(国際マラソン選手)
ピーター・バーウォッシュ(テニス選手)
フィオナ・オークス(1992年オリンピック競輪選手)
キース・ホームス(ボクシング選手)
ローザリン・サマーズ(1984年フィギュアスケートオリンピック銀メダリスト)
クリスティーン・エヴァート(テニス選手)
ルース・ハイドリック(トライアスロン、マラソン選手。トライアスロン、マラソン、10K、ペンタスロン等で700以上の賞獲得。1997年だけでも63のレースに参加。クーパークリニックでの60~64歳年齢グループのフィットネス記録保持者。)

ヴィーガン(ベジタリアンで更に酪農製品も摂らない)の著名人、
ジム・カット(シカゴホワイトソックス投手)
ボブ・バーンクイスト(プロスケートボード選手)
ジェイミー・トーマス(プロスケートボード選手)
ダニエル・サンダーソン(国際長距離ランナー、100キロ走世界8位(2002))
ダイヴ・スコット(アイロンマントライアスロン5回優勝)ビーガン

世界最速の男がベジタリアンだったりする。

人の体は不思議だらけです。

病気は原因不明のオンパレード。

原因不明=人体は今だ理解できていないと言う事。

有名な教授ですら人体という宇宙レベルの不思議の一部の理解なんです。

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