スタッフ佐々木。

盲点だったうつの治し方。

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おはようございます。
佐々木です。

いきなりうつの治し方なんて言うとちょっと大袈裟な感じもしますが、

今話題(?)になってるうつの治し方をご存知でしょうか。

うつを治すとなった時に、

何となくこの人はこういう感じだから、

こういう風になってくれれば違うだけどなぁ。

ということがあります。

つまり理論、理屈は何となく分かっちゃいるけど、

何をどうするべきなのか、させるべきなのかがイマイチ押し切れないものが多いのですが、

とあるものを観て、読んで、

「それは盲点だった!」

と思うようなものがあったのです。

あんまり引っ張ってもしょうがないので、

とりあえず観た物。

そして読んだもの。(まとめサイト)

http://mindhack2ch.com/articles/95390.html

上の動画は瀬戸弘司というふざけたオジサンが話しているのですが、

この動画内で話している内容が下のサイトということになります。

で、これを観ながら読んでて、

それがあったー!と思ったわけです。

基本的にいつも思う事としては、

今と向き合って欲しい。(考え事を減らす為)

感覚を養う為に右脳を使ってほしい。(理屈よりも感覚を大事にすれば結果的に考え事が減る)

それなりに疲れてほしい。(寝る為)

この3つがあるのですが。

この3つをまぁ見事にクリアしてくれると思ったんです。

やってもらう事はとてもシンプルで、

普段の生活を利き手と逆でしてもらう事です。

これがあまりに単純だったから気付かない部分だったんです。

よくお伝えする事として、

とりあえず運動してみれば変わります。

というのですが、これって言ってても思う事なのですが、

人によってはやはりハードルが高いし、

意外と漠然としてるんですよね。

運動すれば、上の3つをクリアできるのですが、

外に出なきゃいけないとか、

何をしたら良いのかとか、

考える事に嵌ってしまっている人からすれば、

また考える対象の一つになってしまう訳です。

が、生活の中で変えるというものであれば、

始める時のハードルは低いし、

外に出る必要もなし、

やる事はシンプル故に具体的。

バカバカしいようでかなり理にかなっているんです。

例えば、歯を磨く時の歯ブラシを持つ手を逆の手で持つ。

パソコンのマウスを逆の手で操作する。

スマホも逆で。

難易度上げるなら、ご飯食べる時も逆の手で。

こんなことを一日やっていれば案外疲れます。

ストレスも少し感じます。

ただこのストレスも大事で、

常に難なく出来ていることを、

敢えて苦戦することで今に集中する訳です。

結果的に考え事をしてる時間はかなり減るはずです。

慣れた頃には右脳も鍛えられてて、

気分的にも結構変わっているかと思います。

もちろん全員に効果があるとは言いませんが、

考え事が増え始めた人なんかは効果てき面かと思います。

長い人でもやり続ければ効果は出そうです。

是非お試し下さい!!!!

-スタッフ佐々木。
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