スタッフ佐々木。

寒さがもたらす影響。

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おはようございます。
佐々木です。

寒さ深まり緊張が強くなる時期ですが、

どのような格好でお過ごしでしょうか。

温かい格好はしていますか?

僕は・・・まあまあです。

この時期は身体の調子を落としやすいので気をつけて頂きたいのですが、

何が悪くなるのか、

どう気をつけたらいいのかとかっていう話を今回はしていこうかと思います。

寒い時の想像をしながらやっていこうかと思います。

寒い時というのは身体が縮こまってグッとなっているかと思います。

ブルッとしながら鳥肌も立つ人だっているのではないのでしょうか。

ここまででまず考えていくと、

身体が縮こまるのは、身体が緊張して筋肉がキュッとなっているからなのですが、

緊張を引き起こしている原因がちゃんとある訳です。

簡単に言えば寒いからなのですが、

緊張することで血管が収縮して熱を逃がしにくくし、

毛を逆立てる事で少しでも外気から身を守る反応が起こります。

実際の所は毛を逆立てることが今の人間にはあまり意味がないのですが、

名残が残っているので鳥肌みたいなことが起こります。

つまり、寒さに耐えられるように身体が反応してしまうんです。

反応してしまう。んです。

これは万人に共通することです。

何かの達人でも無い限り、

寒い中筋肉だるんだるんで鳥肌も一切立てずに微動だにしないでいられる方はいないかと思います。

恐らく「寒い。」と思った時には既に身体が少し縮こまって、緊張を起こしているかと思います。

この勝手に緊張してしまう状態が身体には良いはずも無く、

代謝が落ちるので修復力は落ちますし、

緊張して身体が硬くなっているので可動域も悪くなります。

可動域が悪ければいつも通りにやっていても

怪我をしてしまったりして部分的に痛んだりなんてこともあります。

家の中でゆっくりしているつもりが、寒さで縮こまっていれば、

上手い事疲労が抜けない、眠りづらいなどなど、

これまた良い事ございません。

寒さというのはそれだけでそれなりの影響を身体に与えますので、

多少ぐらいなら耐えられるとか、節約の為に、

なんて言わずに、

温められるのならシッカリと温かくして、

寒い時期に調子を落とさない様に上手くキープして頂ければと思います。

既に緊張が取れなくなっているのなら、

キッカケ作りに鍼灸でもいかがでしょうか。

良いキッカケになりますよ。

治すことを考えると普段の習慣も考えなければなりませんので、

ご相談ください。

宜しくお願い致します。

-スタッフ佐々木。
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