スタッフ佐々木。

ちょっとした脾の話。

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こんにちは。
佐々木です。

今日は脾の話になります。

脾は西洋医学的に言えば何になるんでしょうかね…

すい臓?それともまんま脾臓?

ニュアンス的に近いのはすい臓ですかね。

こんな具合に東洋的な脾っていうのは少しあいまいというか、

役割としては消化器全体に関連してくるようなものになります。

小さいと脾の気が安定していて邪気に犯されづらいといえます。

逆に大きければ、横腹がつかえて張った様な感じになったり、

痛かったりで速く歩くことが出来なくなることが多々あります。

脾の位置が高くなりますと、横腹から脇下部から横腹にかけてひきつれて痛くなりやすいです。

低くなりますと、大腸の位置まで下がり、邪気を受けやすくなります。

端正であれば邪気を受けづらくなりますが、

傾いているとお腹が詰まったり張ったりしたような感じが多くなったりします。

これで残すは肺だけですね。

細かく覚える必要はないですが、

大まかに今の調子がどの臓によって引き起こされてるのか。

一つが原因であったり、はたまた複合化されてたりと様々ありますが、

考えながら生活していると自然と自分なりの健康法を見出せるかもしれません。

-スタッフ佐々木。
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