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修復力の高め方。

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最近、多い話が、修復力とは?修復力の高め方とは?と言った話。

素晴らしい事に、人の身体には修復能力が備わっています。

患者さんに、自分の体はベンツよりも高いと言う時にもこういう思いも有ったりします。

だって、ベンツは自然に修復したりしませんから・・・。

で、修復力を高める方法は実にシンプルな考えです。

逆に世の中の屁理屈が、自然の摂理から外れていく傾向が有ります。

自然を眺めて、動物を眺めていれば答えは簡単。

しなやかに柔らかい筋肉で走る動物の生活を参考にすると良いです。

屁理屈とは、科学を先に知り、それが正しいと言う思い込みから来ます。

例えば

食べて、すぐ寝てはいけない?

朝食は必ず食べなくてはいけない?

一日の睡眠時間は6時間?

肉を食べないとたんぱく質が取れない?

そうでしょうか?

皆さんが勉強熱心で、常識ではなく、イノベーションを求めるタイプなら調べて見て下さい。

私なりにも、反論を書かせて頂きます。

人間にも満腹になると、体や脳の活動を停止させ、身体への吸収率を高めようと、睡魔が襲うシステムが基本的に備わっています。

食後は、休むのが動物の基本です。

次に、朝食は必ず必要?ですか?

朝から、もりもり食べる動物は少ないです。

なので、ヨガや海外などでは一日二食は良く有ります。

睡眠は6時間?

人間の身体は自然物なので、気温や、湿度によって、修復力が季節によって違う事が当然です。

冬の寒い、雨の時期は修復力も弱いので長く寝たいです。

反面、夏の暑い時は、血流も多く、修復力も強いので、睡眠は短く活動的です。

修復力に季節性が無い考えが、問題です。

肉が無ければたんぱく質が取れない?

うさぎに筋肉は無いのか?高い場所を飛び回るヤギに筋肉は無いのか?象やゴリラはたんぱく質を何から得て、あれほどの力を持っているのか?

科学とは面白いもので、間違っていても、教科書が決まり、多くの人が唱える事で、間違いは間違いで無くなる。

少し、西洋医学の学者さんたちをフォローしておくと、アメリカ人には適している内容なのかもしれませんが、肝臓が小さく、腸が長い日本人には適さないと言う場合も大いに有るという事です。

そんな感じで、修復力を高める方法を会話してます。

破壊と想像。

破壊ばかりでは何も生まれない。

そんな感じです。

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