トレーナー視点。

高校生と話す事。

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今まで、高校生と話す時、自分は水泳部だったので、結果がすべてでした。

自分のライバルはストップウォッチでしたから・・・。

自分の結果を受け止め、自分に磨きをかける。

良く言えばこんなかんじですが、悪く言えば、周りの事はどうでも良い訳です。

タイムを縮めるのに、協調性なんていりません。

ただ、団体競技ともなると、チーム・監督・コーチの好き嫌いが影響するなんてとんでも無い話にしか聞こえませんでした。

でも、そうも行かない現状があるみたいです。

ただ自分の思いは、あまり変わりません。

結果的に選ばざる終えない人間になれば良いんでしょ?と思っています。
壊れた選手を選びたくは無いでしょ?と思っています。
練習サボっている奴でもレギュラーになる奴いるモンです。

ドラフト下位で入り、イチローも2年試合に出ない時期があったように、自分のなりたい自分になるためのプロセスをいかに行う事が出来るかが大事だと思っています。

プロの世界に行けば、マリナーズのトレーナーもポジション・打順別に仕事をこなす個人競技者と表現していました。

アメリカでは、ポジション別のトレーニングをする。でも日本では、何処のポジションでも同じトレーニングをする。そこがナンセンスとも書いて有りました。

これも、学校により、目指す所は同じ勝ちなのでしょうが、やり方はそれぞれです。

プロセス主義は、社会においても良く言われる事ですが、自分の様な技術職も同様です。

昨日の自分よりも今日の自分は少しでも成長するようにする。

理想の自分をいかに作るかです。

この時に一番大事なのは体調です。

自分は、開業して依頼一度も病気や故障で休んだ事は有りません。

基本的に週一回の休みです。

厳密には、初年度はぎっくり腰を2回。2年目に1回やってますが、仕事はこなしています。
自力で1日か2日で治します。

ただ結果的に、それ以降ぎっくり腰はしていません。

様は、故障で学んだからです。

故障していたら、故障していない自分には勝てません。

ぎっくり腰では100%ベストな仕事は出来ません。

イチローは1番バッターの仕事をしていないと評価している人がいました。

時には、安打よりも犠牲的な技術も必要かもしれません。

これも、一理有ります。

たぶん、イチローは気に留めない気がします。
※あえて気に留めないようにしているのかもしれません。

自分の理想は出来るだけ、人の評価でない方が良いです。

人の気持ちなんて物はあっと言うまに変わります。

監督が昨日と言ってる事、全然違うし!って思った事有りませんか?

気が付いてないでしょうが、自分自身もしょっちゅう変わっているものです。

新しい知識や経験を積めば、人の考えはゴロっと変わります。

あの人は、考えがブレないすばらしい!と言う人います。

この人の場合、本当に人生経験が豊富で賢人な方か、学び取る事が苦手な人かのどちらかでしょう。

なので、多くの人の気持ち心は変化する事が当たり前です。

このブレブレの人の気持ちを目標にはしない方が良いです。

自分が人の評価うんぬんでは無く、なりたい自分を想像して、過大な自己評価もしない、過小すぎる自己評価もしない。

冷静に今の自分を自己分析して、今日よりも明日の自分に磨きをかける。

一年365日それが出来れば、いつしか、理想の自分に近づきます。

監督であれコーチであれ、自分の人生ドラマを作るのは自分です。

自分の人生では、自分以外、脇役なんですから、主人公は自分自身です。

悲劇のヒロインになるのも、ダメな主人公を演じるのも、ヒーローを演じるのも自分です。

こう言う事を書いていると、遠くから、先生!人の事言えませんよ!!と聞こえてきそうです。

そうです。

自分もまだまだでした。

お互い頑張りましょ!!

でかすぎる目標では無く、今の自分よりもコツコツと!

言うはたやすく行うは難しく。

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