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ギューーーーーンッ!!

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水曜は、齋藤先生と我が家で海デビューでした。

我が家は、ありえない寝坊しました。

今何処ですか?と言う電話を柏の家で受けました。

其処から2時間少々かけ海に到着。

一生懸命、謝りつつ海にゴーッ!!

イメージトレーニング 準備運動はバッチリと言う事で入水。

パドルの姿勢などを教えます!!

イメトレが違ってたでしょ?

立つまでのイメージよりもパドルや波待ちなど他にもマスターしなくてはいけない所意外と多いです。

そして、後から来た嫁と子供の所へ行き、嫁に、まずはボディーボードで波に乗せてあげたら良いんじゃない。乗れないとつまらなくなる。といわれ、そりゃそうです波に乗らないとつまらないよねと思い。

早速、インサイドでボディーボードに乗せ、押し始めました。

よいしょーーー!乗れなーーい。

もういっちょ、さあ、また押すかと方向転換した次の瞬間。

足の裏に、ニュルと感じた瞬間にギューーーーーーン!!もしくはドぅーーーーン!!

とにかく声にならない激痛。

その瞬間、エイだっ!!と思いました。

自分は齋藤先生を置き去りして、泳ぎ出しました。

はっ!!齋藤先生がまずい!!

後ろに振り返り、足付くなー!泳げー!!

齋藤先生??どしどし歩いて来ます。

ちくしょー痛いー!!

泳げー、足付くなーー!!

齋藤先生??

まだ立ってます。

無理!!と思い岸に向かいます。

水深1メーター前後でしょうか。

もう一回振り向き、泳げ、泳げ!

齋藤先生??

伝わんねーーー!!

岸にたどり着き、やっと気が付いてくれました。

痛くて痛くてたまらんので近くのサーファーに助けてもらいました。

そして、救急車の乗る羽目になりました。

最初はかっこつけて、呼ばない感じでしたが、結局根性負けしました。

こんなんで救急車に乗るとは、救急隊員の患者さんの話を思い出し恥ずかしかったです。

ホント申し訳無いですホントにすみません。

激痛の中救急車に乗っていると色々考えます。

恥ずかしく、申し訳ない気持ちと、最近の行いが悪かったのかなー?とか

俺は鹿島に嫌われてるのかなー?とか、

16年海に入り続けて初めての出来事で、魚捕まえるの難しいのに踏むって、どんな確率だよ!とか、

あの人に言ったら、ダセー、ダセー言われそうとか。

エイの全て調べつくしてやるとか、エイひれ食ってやるとか。

俺は今後、素足で浅瀬に入れなくなりそうだとか、でも、齋藤先生や嫁や子供が被害者でなくて良かったとか、

搬入先の病院まで20分前後かかり、痛い時ってこんなに長く感じるんだとか、

その後、病院で生理食塩水でごしごし傷口を洗われ、悶絶でした。

その後点滴を1時間。

ねむくなるかもねと言われ、こんな痛いのに眠れないでしょと思った頃、寝てました。

午後5時無事帰宅。

翌日、朝には、昨日の激痛は消えてました。

今回、お世話になったサーファーの方々、ポリタンクの水を使い果たしてしまい申し訳有りません。肩を貸してくれた方、担いで運んでくれた方、有難うございました。

近くのおじさん。

ゴットママさん。

救急の方。

病院の先生、看護師の方。

本当に有難うございました。

相当昔ですが、先輩に言われてました。

梅雨時期や秋はクラゲより怖いのが、エイだから、浅瀬からパドルで行けと・・・。
特に、飯岡の河口はやばいよ!と・・・。
友達の足がありえない程、膨らんだとか。

すっかり忘れてましたし、めったに無い事だし、となめてました。

ショップに所属してないとこう言う情報入らないんですよね・・・。

と言う事で当院のサーファーの患者さんは、エイが沢山いる注意報らしいです。
自分を運んでくれた方が言ってました。
今日、エイが結構居たと・・・。

病院では今年3人目だねと言われました。

浅瀬、河口付近、などに多いらしいです。

なので早めに浅瀬からパドルが良いらしいです。

傷口は小さいのですが、ほんと痛かったです。

サイトには、指の無い方(そのスジの方)がエイに刺され、その時と同じ、もしくは、その時よりも痛かったと言ったとか言わないとか・・・。大の大人が泣くほど痛いとも書いて有りました。

小さい子供、老人では死ぬ事も有るそうです。

これからはブーツを履こうかと思っていたのですが、ブーツは貫通出来ちゃうそうなので、目視で危険回避する事らしいですけど、見えるかっ!!って話ですよね!

一番、大事なのは対処法。あるところから頂きました処置方法です。

エイに刺された痛みはかなり強く、患部は赤く腫れあがる。

組織壊死のために手足を切断した例や、ショック死した例もあるほどに強烈な毒を持つ。

エイに刺されたら、毒棘が残っている場合はこれを取り除く。

毒は熱で弱められるので、患部を50℃ほどの湯に浸す。湯の代りに温湿布でも効果があるが、いずれにしても手早い手当てが肝心であり、また早急に医師の治療を受けること。
※冷やすと逆効果だそうです。

プラスして、毒なので止血しないで血を出す。

血の量にもよると思いますが、止血するのでは無く、毒の混じった血を出すのも大事なので按配難しいですよね。

ただ出血の度合いが酷い場合は止血優先。

早めに病院行く方が良いみたいです。

いやはや勉強になりました。

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