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自己ケアの大切さ。

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自己ケアとは、運動やストレッチを入れる事で自分で症状を治す事、食事、睡眠に気を配り良い肉体作りをする事。

年輩で難しい疾患の時に、自己ケアは必用不可欠。

自分が、筋力不足が原因と感じるときの、膝や腰痛等の患者さんに言う言葉があります。

どんな治療を受けても、筋肉を緩める事が基本で、筋肉を増やす事の出来る治療は有りません。

トレーニングをしない限り、完治はしないですよ!
と言ったりします。

例えば、自分は、色々な症状が出ます。

まず側弯症の為、ほうっておくと腰痛が起きます。
もっと放っておくと、ドクターには歩けなくなる。排便排尿異常が起きると脅されています。
でも、悪化しないように、ケアを自分ですれば良いだけです。
もっと?怖い?話をすると自分の肺は背骨が曲がっている為に方肺が3分の1しかありません。
でも、自分的には問題なしです。
それは、運動をしているからです。

次に両肩は、脱臼を繰り返している為、完璧なルーズショルダーです。
これも、寒い季節、仕事のしすぎにより、痛みが出ます。
早期に肩周りのインナーを温め、ストレッチをして、トレーニングをする事で、痛みは消え、可動も保たれます。
(ちなみに鍼灸学校でトレーナーの勉強をする前は、朝起きると肩が外れている程のルーズっぷりでした。しかし、今は、ケアを覚えてから一度も外れていません、年齢の為、衝撃を来るようなことにもチャレンジしなくなったのもありますが・・・、だいぶ改善されていると思います)

もう一つは、10数年前バイク事故で、トラックとぶつかり稽古をした際に、膝のお皿が出てしまう程ぱっくり切った事があり、20代に冬場、膝が激痛で歩けなくなった事がありました。
手術痕の組織は固くなるので、その周辺を伸ばしておいてあげないとつっぱってしまい痛みが生じます。

そんなこんなで、自分の体は自己ケア無しでは、崩れまくります。

自己ケアは大事です。

最後におまけでお師匠さん名言

病弱なスタッフに対して

治療家は、体に故障や問題が多い、虚弱な人ほど良い治療家になる。
健康すぎる奴に、病人の気持ちが解る訳が無い。
いくら勉強しても経験者にはかなわない。
どんな治療法が良いかは、経験者が一番良く解る。
君は、必ず良い治療家になる。

と言われてました。

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