スタッフ佐々木。

サポーターの良し悪し。

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おはようございます。

佐々木です。

 

東京の桜の開花予想は21日という事で、もう目の前といった所ですが、

 

それと同時にいつの間にかそんな時期になってしまったといった感じです。

 

年越したばっかりな気もするんですけどね。

 

 

そんな事も考えつつ、今日はサポーターの良し悪しについてですね。

 

サポーターっていうのは関節に巻いたりするアレです。

 

サッカーのサポーターではございません。

 

 

サポーターというのは主に関節に痛みが出ている時や、出そうな時なんかに使う人が多いと思いますが、

 

一度使い始めたら手放せなくなってしまったという方も居るかと思います。

 

僕自身も一回だけ使った事がありますが、確かに楽なんですよね。

 

自分の力が半分ぐらいで済むというか、意識して固定するという事もしなくて済んだりとか、

 

付けてみるとその良さを感じる事があります。

 

が、これが実はくせ者でして、その楽さ故にダメになっていく部分があります。

 

 

筋肉というのは身体を動かす為に必須な訳ですが、更に関節を守る役割も持っています。

 

関節を安定させ、スムーズな可動をさせるにはある程度の筋力が必要です。

 

サポーターというのは外側から筋力を少し足す、サポートする訳ですが、

 

そうなれば、本来使われる力が使われず、その分だけ筋肉などが衰える部分が出て来ます。

 

使い続ければそれだけマイナスが生まれてしまうのですが、使い続けている内はそのマイナスには気付きづらいものです。

 

付けていないと痛いというのは既にその罠に嵌っている状態と考えて下さい。

 

 

サポーターを使うタイミングというのは、

 

衰えた筋力を回復させる為の運動をする為に使うとか、

 

どちらかというとポジティブな理由で使って頂きたいのです。

 

使わないと痛いから、ではいつまで経ってもそのままになってしまいます。

 

それなりに運動をして頂いて、ある程度筋力が戻ったのなら、その後使わずに普通に運動して頂ければ筋力も戻ってくるはずですので、

 

そこまでくれば痛みもほとんど無くなってきていると思います。

 

 

いち早く筋力を戻したいのなら、まずは代謝を上げる事。

 

運動する事。

 

よく眠る事。

 

食事はそれらに合わせて適当に変化すると思いますので、

 

とりあえず上三つですかね。

 

理由がよく解らない関節痛というのは案外動かしている内に良くなるものも多いので怖がらずに動かして頂ければと思います。

 

明らかに使い過ぎて痛めているやつはご自身で解るかと思いますのでそれに関しては逆に使わない、とりあえず休んで下さい。

 

 

ちょっと話がズレましたが、

 

サポーターの良い点は、動かす為の補助になる事。

 

サポーターの悪い点は、使い続ければ筋力の衰えに繋がる事。

 

これを理解して頂いた上で、上手く活用して頂ければ幸いです。

 

 

 

 

海陽堂鍼灸治療院

 

 

 

 

 

 

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