スタッフ佐々木。

足から自律神経。

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こんにちは。
佐々木です。

雪&雨で足元グチャグチャで中々最悪な状況ですので、出かける際は是非長靴を。

長靴を履かずに来た自分は足がずぶ濡れで大分寒かったです。

足が冷えると全身寒く感じるので要注意です。

さて、足が冷えると、寒く感じる他に自律神経にも黄色信号です。

自律神経が整っていれば手足は暖かい。

自律神経が乱れていれば手足は冷えやすい。

これは中身が外へ影響するわけですが、

逆も然りで、外が中へ影響することもあります。

手足が冷える事で自律神経が乱れ、落ち着かなくなる。

手足が温まる事で自律神経が落ち着き、気持ちも落ち着く。

こんな流れが出来上がります。

人の感覚というのは良く出来ていて、

外からの刺激を受けたら、一旦中で情報を処理し、また元の場所へその刺激に対する処置を行います。

なので冷やしっぱなしにすればそれに対する反応は置きっぱなしになります。

人は寒い時、血管を収縮し熱を外に逃がさない様にします。

血管を収縮するということは、その部分での代謝は落ちます。

結果的に収縮しっぱなしであれば冷えた状態が続くわけです。

そして血管が収縮するというのは交感神経が優位に働いている時の作用であり、

身体というのはそれを認識して、交感神経優位の状態を全身で作り出します。

たかが足ですが、足からの波及は全身へと渡ります。

それなら最初から冷やさない。

もしくは濡れたらすぐに温める、靴下等を履きかえる、といった具合になります。

冷やして代謝が落ちてしまった足には、血液がシッカリ来るように

爪もみ等のマッサージで応急処置をしてあげて下さい。

普段から働き者の足ですので、たまには労わってあげてもらえると身体も喜びます。

自律神経も少し整います。

自律神経失調症なんて言われている方もこういったケアを日頃からしておくと少し変わるかと思います。

是非とも身体に気を遣ってあげて下さいませ。

ちなみにずぶ濡れになった自分も、着くやいなや靴下履き替えてストーブで温めました。

やはり足が温まるとホッとしますね。

-スタッフ佐々木。
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