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男のマロン!スニカー!

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自分は、昔靴を売っていた。

自分達の時代は、ナイキがいけていた!

しかし、ナイキは自分達が20歳前後に消えかかった!

これは、ナイキが大量生産に入り、みんなで同じ靴を履くようになった事が原因で始まる。
ブランドは、ブランドでは無くなり極度なナイキ離れが進み酷い落ち込みを見せた。

しかし、数量限定を売りに、今では同じナイキの靴を見つける事のほうが難しい。
同じデザインでも、カラーを変え生地を変え色々なバリエーションが有るが定番と呼ばれる靴を除いて、数量限定でさらに置けるショップも限定された。

こうしてナイキは復活を遂げた!

そして、自分的には宝物のスニーカー達!

しかし、家族にとってはただのゴミと化した。プレミアムスニーカー達。

昔は20足以上玄関に並べていた・・・。
毎日靴を変えていたアホである。

さよなら!スニーカー達!

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ジョーダンファースト!

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エアーマックスファースト!

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エアーマックス90!

ビーチ、雪山、学校、バイク、アルバイトいろんな所へ一緒に行きましたね!
ありがとう!スニーカー達!

※ちなみに一時エアーフォース1は20万円もした。
日本のギャングファッションの子達が買いに来た。
Bボーイ(ギャング)時代。
しかし、アメリカでは元々セール品だったエアーフォース1、これが日本で何では20万円になった。

それは、アメリカのスラム街では黒人の貧しい環境からミュージシャンやバスケットやスケートなど、体一つで成しあっがた貧しい環境の人々が貧しい時代履いていたからです。

その本当にハングリーなヒップホップなどのミュージシャンが履いていたからかっこよかった。

デカイ服も、兄弟や仲間で着まわせる事が始まり。

それを、大金握り締めた、ハングリーとは程遠い子達が、Bボーイファッションをする。
スラム街の見た目にあこがれた。金持ち日本人。
おそろしい時代だった。

今では、ナイキが値段の高等を見かねて大量生産を行い、鎮火している。
もともとは9000円のスニーカー。
今は5000円前後で買えるかも・・・。

当時は20万円。

日本は面白い!

明日はお休みです!
台風来てますねー!
どうしましょう!

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